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皮革製品の魅力


製造工程
皮革製の登山靴といえば「高い」「手入れが難しい」「重い」というイメージをお持ちになるかもしれませんが本当にそうでしょうか?ヨーロッパでは化学繊維が進化した今でも皮革の愛好者は増え続けています。布には布の良さ、皮革には皮革の良さがあります。ここで一度皮革の良さを再認識されてみてはいかがでしょうか。

足に馴染む


手作りの靴
熟練した職人が、一足ずつ多くの工程をハンドメイドで作っているので、履くほどに足に馴染み足との一体感が生まれ手放せなくなります。オールレザーのアッパーは堅牢性に優れ、張替修理のできる靴が多く、長期的な目で見るとコストパフォーマンスにも優れます。

手入れは決して難しくありません


革の選定
革は手入れが難しいといわれますが、現在の革はなめしがよく、あらかじめ防水加工が施されているので、初めのうちは専用の防水スプレーかクリーム等を薄く塗るだけでもOKです。またご使用の中、適切なタイミングで革に栄養分を与えることで、長くご愛用いただけます。

足を保護し、耐久性があります


耐久性が高い
革にしっかり厚みを持たせているので、山行中岩角などに当たっても足を痛めにくく、耐久性があるので型崩れも起きにくいです。また革自体に保温性があるため、低温下でも布やナイロン素材の靴よりも暖かいです。

防水性が高い


高い防水性
革が本来持つ防水性は高く、靴内部の湿気も革が吸収してくれるので、靴の中はいつも快適です。内張りにゴアテックス等の防水透湿素材を使用しているものはさらに効果が高いです。
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