hanwag

ハンワグ社会長・ワーグナー氏

ハンワグの歴史

1921年、ドイツ国家試験によって与えられる整形外科靴職人であったハンス・ワーグナーによりドイツ、ミュンヘン近郊のヒアーキルヘンに創業。地元住民の靴を修理する傍ら、アッパーと靴底を二重縫いした堅牢な登山靴を手掛けたことがきっかけで工房を構えるようになります。当時ドイツ南部のバイエルン地方ではこのような二重縫いの靴を量産できる会社は少なく、また整形外科に基づいた細部まで丁寧な作りこみができる工房がほとんどなかったため、上質な登山靴へのニーズは高く、そして会社は順調に成長を遂げていきます。
1996年、当時より今もなお販売が続けられるトレッキングブーツ、アラスカ GTXをリリース。現在はより多様な足型にフィットする自社独自のワイド木型・バニオン木型が開発され、同木型を採用したトレッキングブーツによって足に悩みを抱える方へも上質な履き心地の登山靴を提供しています。
90年以上の歴史を誇るヨーロッパの名門ブランドであるHANWAG社によって頑固なまでのクラフトマンシップにこだわって造られた靴は、履きやすいだけでなく堅牢なため耐久性に優れているという、高品質の靴に対する最も高い評価をヨーロッパをはじめ世界各国で得ています。

信頼のおける登山専門店でのみ販売

お客様に満足して頂くことを最優先に考え、販売店員の経験や商品知識、接客姿勢など信頼のおける専門店でのみHANWAG製品を販売させて頂いております。